WiMAX +5G解約手順!端末残債ゼロで乗り換える方法

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WiMAX +5G解約手順!端末残債ゼロで乗り換える方法

WiMAX +5Gのホームルーターを使っていて「割引期間が終わって月額5,000円前後に値上がりした」「夜になると通信速度が落ちて動画が止まる」「36回分割の端末代金が残っていて解約できない」とお悩みではありませんか。

設置場所の変更や周波数帯の切り替えを試しても速度が改善しないなら、毎月高額な料金を払い続けるよりも、安くて通信が安定した他社へ乗り換えたほうが毎月の通信費を大きく抑えられます。

2022年7月以降に契約したWiMAXプランであれば、定期契約の縛りがないため、いつ解約しても違約金は原則0円(※一部の2年契約プランのみ1,100円)です。

購入した専用ルーター本体(Speed Wi-Fi HOME 5G L13など)を解約後に返却する必要もありません。

ただし、解約時に気をつけたいのが「プロバイダごとの解約締め日」と、36回分割払いで購入した「L13の端末残債」です。

分割払いの途中で解約すると毎月の端末代割引が終了し、残りの端末代が一括で請求されてしまいます。

そこで頼りになるのが、ソフトバンク公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」です。他社の違約金や端末残債が合計最大10万円(※モバイルルーターの場合は上限42,000円)まで全額還元されます。

WiMAXのホームルーター(L13等)は最大10万円の枠内でカバーされますし、仮にモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01等)をお使いの場合でも端末定価が42,000円以下に収まっているため、契約月数を問わず端末残債は実質0円で全額回収可能です。

さらにモバレコAirを選べば、独自の「翌月末現金17,000円キャッシュバック(クレジットカード払い限定)」と特別割引が加わるため、解約月の利用料金や事務手数料を差し引いても手元にプラスの現金が残ります。

この記事では、解約前に試したい速度改善策から主要プロバイダ別の解約締め日、契約期間別の端末残債シミュレーション、ネットを途切れさせずに乗り換える手順まで具体的に解説していきます。

翌月に17,000円キャッシュバック


解約前に試したいWiMAXホームルーターの速度改善策3選

夜間や休日にウェブページの読み込みが遅くなったり動画が途中で止まったりしたときは、すぐに解約手続きへ進む前に、自宅の設置環境や通信設定を見直してみましょう。

WiMAX +5Gの最新ホームルーターである「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は、屋外にあるKDDIやUQコミュニケーションズの基地局から電波を受け取り、部屋の中にWi-Fiを飛ばす仕組みです。

光ファイバーを室内に引き込む固定回線とは異なり、近隣の建物や室内の壁、家電製品が発する電磁波の影響を受けると、通信速度が落ちたり不安定になったりしやすくなります。

特に高速通信を担うSub6帯の5G電波やWiMAX専用周波数帯(2.5GHz帯)は直進性が高いため、コンクリートの外壁や断熱ガラスがあると、電波が遮られて届きにくくなります。

そのため、置き場所や接続設定を少し調整するだけで、下り速度がぐっと速くなることもよくあります。

費用をかけずに数分で実践できる3つの改善策を順番に試してみてください。

改善策1 ▶ ルーターの設置場所を開けた窓際へ移動する

ホームルーターの受信感度を上げるうえで、手軽で効果を実感しやすい対策がL13本体の設置場所の変更です。

L13の内部には全方位からの電波をキャッチする高感度アンテナが内蔵されています。

しかし、部屋の中央や奥まったテレビ台の裏、収納棚の中に置いていると、外から届く基地局の電波が壁に遮られてしまい、本来の通信性能を発揮できません。

また、フローリングやじゅうたんなどの床の上に直置きしている場合も、周囲の家具が障害物となって電波の送受信を妨げる原因になります。

屋外の基地局からの電波を効率よく拾い、部屋全体に安定した電波を行き渡らせるための設置条件を下表に整理しました。

設置環境の評価項目推奨される設置条件通信速度が低下しやすいNG環境電波が弱くなる主な理由
室内の設置場所屋外の見通しが良い開けた窓際(窓から1m以内)部屋の中央・奥まった壁際・クローゼットの中外壁の鉄筋コンクリートや複数の内壁で電波が遮られるため
床面からの高さ床から1m〜2m程度の高さがある木製の棚や机の上フローリングや畳・カーペットの上への直置き低い位置はベッドや机などの家具に囲まれて電波が届きにくいため
周囲のスペース本体の上下左右30cm以内に障害物がない開けた空間本棚の隙間・テレビの背面・部屋の四隅の角アンテナ周辺が塞がれると放熱が妨げられ受信感度が落ちるため
金属製品との距離アルミやスチール製品から1m以上離した木製台の上スチールラックの棚板・金属製ブラインドの真横金属には電波を反射・吸収する性質があり通信を阻害するため
水回りとの距離加湿器や水槽から十分に離れた乾燥した場所熱帯魚の水槽の横・キッチン周り・加湿器の吹き出し口水分子はWi-Fiのマイクロ波を吸収して電波強度を減衰させるため
家電との距離電子レンジやテレビから2m以上離れたコンセント電子レンジ・IH調理器・コードレス電話機の近く家電が作動時に出す電磁波ノイズが電波と干渉して速度が落ちるため

ワンルームや1Kのマンションであれば、部屋の隅の床に置いていたL13をベランダ側の窓際にある棚やテーブルの上へ移動させるだけで、下りの実測速度が20Mbpsから100Mbps以上へ回復するケースが見られます。

ただし、窓際に置く際は窓ガラスの材質にも注意が必要です。

近年の賃貸住宅で普及している「Low-E複層ガラス(断熱ガラス)」には金属膜がコーティングされており、防犯用の網入りガラスにも金属ワイヤーが入っています。

もし窓際に置いても本体正面の「SIGNAL」ランプが黄色(オレンジ)や赤色のときは、窓を少し開けて電波状況が改善するか確認するか、方角の異なる別の窓際へ移動させて緑色に点灯する場所を探してみてください。

設置場所を見直す際の重要ポイントは以下の通りです。

  1. 本体正面のSIGNALランプを確認
    一番上の電波ランプが緑色なら受信良好、オレンジ色は受信中程度、赤点灯は圏外やSIMエラーを示しています。
  2. 本体正面のMODEランプを確認
    中央のランプが緑点灯ならスタンダードモード、オレンジ点灯ならプラスエリアモードで作動中です。
  3. 直射日光と結露を避けて配置する
    夏場の熱暴走や冬場のガラス結露による故障を防ぐため窓ガラスから20cmほど離して設置してください。
  4. 設定ツールで電波強度を数値で確認
    スマホのブラウザから「http://192.168.0.1」へアクセスし受信レベルを客観的な数値で把握できます。

改善策2 ▶ 周波数帯を5GHzと2.4GHzで切り替える

ルーターを窓際に移動させても通信速度が改善しない場合や、電波ランプは正常なのにスマートフォンの読み込みが遅いときは、ルーターと端末をつなぐWi-Fi周波数帯を切り替えてみましょう。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は「5GHz帯」と「2.4GHz帯」という2つの周波数帯を同時に発信しています。それぞれの電波には得意な環境と弱点があり、部屋の間取りや接続する機器に応じて使い分けることが大切です。

それぞれの周波数帯の特性を下表にまとめました。

項目5GHz帯(高速通信向け)2.4GHz帯(長距離・障害物向け)
通信速度非常に高速(大容量データの伝送に適している)中速(一般的なウェブ閲覧やSNS向け)
電波干渉への耐性強い(家電製品の電磁波と干渉しない)弱い(電子レンジやBluetooth機器と干渉しやすい)
壁や障害物への耐性弱い(ドアや壁を挟むと電波が減衰しやすい)強い(壁や家具などの障害物を回り込んで届く)
到達距離比較的狭い(ルーターと同じ部屋内が中心)広い(別の部屋や廊下まで届きやすい)
主な接続機器スマホ・パソコン・スマートテレビ・ゲーム機スマート家電・プリンター・古いIoT機器
推奨される利用環境ルーターが見通せる同じ部屋で高速通信したいとき扉を閉めた別室やお風呂場・トイレでネットを使うとき

高画質な動画の視聴やオンライン会議を行うときは、通信速度が速く家電のノイズを受けない「5GHz帯」につなぐのがおすすめです。

L13の底面に貼られたラベルには初期設定のSSID(ネットワーク名)とパスワードが書かれています。

末尾に「5G」と書かれたSSIDを選んで接続してみてください。

ルーターを置いたリビングから離れた寝室で通信する場合や、部屋のドアを閉めて作業する環境では、障害物に強い「2.4GHz帯」へ切り替えると電波が途切れにくくなります。

Wi-Fiの接続先を切り替える手順は以下の通りです。

  1. L13底面のラベルでSSIDを確認する
    本体の底面に記載された「SSID(5GHz)」と「SSID(2.4GHz)」のネットワーク名を確かめましょう。
  2. スマホのWi-Fi設定画面を開く
    スマートフォンの設定アプリからWi-Fiをタップし、周囲のネットワーク一覧を表示させます。
  3. 目的に合わせた周波数帯を選択する
    同じ部屋で使う場合は5GHz、壁を挟む部屋で使う場合は2.4GHzのSSIDを選んでパスワードを入力してください。
  4. バンドステアリング機能の設定を見直す
    2つの電波が自動統合されてうまく切り替わらないときは、管理画面から個別設定に変更してみましょう。

改善策3 ▶ プラスエリアモードの30GB制限を確認する

設置場所を変えて周波数帯を切り替えても急激に速度が低下したままである場合、通信制限がかかっていないか確認してください。

WiMAX +5Gには、通常の「スタンダードモード」と、auのプラチナバンド(800MHz帯)を利用して通信エリアを広げる「プラスエリアモード」の2種類があります。

地下街や山間部でも電波が届きやすくなる便利な機能ですが、プラスエリアモードには「月間30GB」の容量制限が設けられています。

注意したいのは、プラスエリアモードで月間30GBを超過すると、プラスエリアモード利用時の通信速度が月末まで最大128kbpsまで遅くなることです。

ただし、この制限はプラスエリアモードのみに適用され、標準の「スタンダードモード」には影響しません。

もし誤ってプラスエリアモードにしたまま上限に達してしまった場合でも、本体ボタンや管理画面からスタンダードモードへ戻せば、通常通りの高速・無制限通信を利用できます。

通信モード名利用可能な通信回線月間データ容量月額利用料速度制限の適用条件と制限時の速度
スタンダードモード(標準)WiMAX 2+ / au 5G / au 4G LTE完全無制限(※)0円(基本料金内)一定期間に大量通信を行った場合のみ混雑時間帯に速度制限
プラスエリアモード(有料)スタンダードモード + au 800MHz帯月間30GBまで月額1,100円月間30GB超過でプラスエリアモードのみ月末まで最大128kbpsに制限(標準モードは通常通信可能)

※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる運用です。

最大128kbpsまで落ち込むと、ウェブサイトの閲覧や動画視聴はもちろん、メッセージのやり取りすら難しくなります。

本体底面のModeボタンの長押しや、専用アプリの誤操作によって、知らないうちにプラスエリアモードへ切り替わっていないか確認してください。

プラスエリアモードの通信制限を確認し解除する手順は以下の通りです。

  1. 本体正面のModeランプを確認する
    緑色に点灯していればスタンダードモード、オレンジ色に点灯していればプラスエリアモードです。
  2. 底面のModeボタンで標準モードに戻す
    オレンジ色の場合は本体底面のModeボタンを長押しして緑色点灯へ戻せば、すぐに通常速度へ復帰します。
  3. スマホの管理画面からデータ通信量を確認
    ブラウザで「http://192.168.0.1」を開き、今月のプラスエリアモード通信量が30GBを超えていないか確かめましょう。
  4. 翌月1日の速度制限解除を待つプラスエリアモード自体の30GB制限は、翌月1日の午前0時を迎えると自動的にリセットされます。

これらの対策を試しても通信が改善しない場合や、すでに毎月5,000円前後の高い料金を支払っている場合は、ホームルーターの乗り換えを検討する時期です。


WiMAXの解約違約金とL13端末残債の仕組みを徹底解説

WiMAXの解約を検討するにあたり、多くの方が不安を抱くポイントは「高額な違約金が発生しないか」「購入したルーター代金はどうなるのか」という費用の問題でしょう。

2022年7月の法改正以降に契約したプランであれば、契約解除料(違約金)は原則0円に設定されています。

ただし、毎月分割で支払っている最新端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の端末代金が残っている場合、解約によって割引サポートが打ち切られ、残りの代金がまとめて請求されます。

損をせずに解約を進めるために、違約金のルールと端末残債の仕組みを正しく把握しておきましょう。

解約違約金は原則0円だがプロバイダ別の解約締め日に注意

WiMAXは、契約しているプロバイダ(販売代理店や通信事業者)によって解約の締め日や解約月の請求金額が異なります。

2022年7月1日の電気通信事業法改正に伴い、主要プロバイダの解約違約金は0円、またはプランによって月額料金相当(約1,100円)まで大幅に引き下げられました。

ただし、注意が必要なのは「解約の締め日」と「解約月の料金の日割り計算」です。

主要プロバイダ別の解約条件を下表に整理しました。

プロバイダ名当月解約の締め日解約月の月額料金回線停止タイミング契約解除料(違約金)主なWeb解約窓口
GMOとくとくBB WiMAX毎月20日(23:59まで)日割りなし(満額請求)解約月の末日0円(縛りなしプラン)会員専用ページ(BBnavi)
カシモWiMAX毎月20日(Web21:00まで)日割りなし(満額請求)解約月の末日0円(縛りなしプラン)カシモマイページ
UQ WiMAX(本家公式)毎月末日(23:59まで)日割り計算(ギガ放題プラスS)手続き完了と同時に即時停止0円(縛りなしプラン)my UQ WiMAX
BIGLOBE WiMAX毎月25日(退会手続き)日割りなし(満額請求)解約月の末日0円(縛りなしプラン)BIGLOBEマイページ
Broad WiMAX毎月25日(電話・Web窓口)日割りなし(満額請求)解約月の末日0円(2年契約は1,100円)お客様サポートサイト

GMOとくとくBBやカシモWiMAXでは「毎月20日」、BIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXでは「毎月25日」が当月解約の締め日です。

例えば20日締めのプロバイダで10月20日までに解約申請を行えば10月末日付での解約となり、10月分の月額料金で済みます。

しかし、1日遅れて10月21日に手続きを行うと「翌月末(11月末)の解約扱い」へ繰り越され、翌月1カ月分の月額料金(約4,800円〜5,500円)が余分に発生する点に注意してください。

また、UQ WiMAX本家の現行プラン「ギガ放題プラスS」は解約月が日割り計算される一方、手続き完了と同時に通信が停止するため、乗り換え先の回線が開通する前に解約するとネット環境を失ってしまいます。

プロバイダ別の解約における重要ルールは以下の通りです。

  1. 毎月20日締めのプロバイダは20日厳守
    GMOとくとくBBやカシモWiMAXは21日を過ぎると翌月分の満額請求が発生します。
  2. UQ WiMAXは即時停止のため手続き日に注意
    ギガ放題プラスSは日割り計算ですが、手続き直後に回線が止まるため乗り換え後に申請しましょう。
  3. BIGLOBEは接続解約と退会が別手続き
    回線解約だけでなくBIGLOBE会員の退会を行わないと、月額料金が残り続ける場合があります。
  4. 端末の返却は原則不要で購入品として手元に残る
    通常解約であればL13本体を返送する必要はなく、手元で保管や再利用が可能です。

L13の端末残債は解約すると割引が消滅して一括請求される

WiMAXを途中解約する際に最も大きな出費となるのが、ホームルーター本体「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の分割購入残債です。

L13の本体価格は契約時期やプロバイダによって異なりますが、およそ27,720円〜39,600円(税込)に設定されています。

多くのプロバイダでは、36回の分割払いに対して同額の割引(端末購入サポート)を適用することで「実質0円」として提供する販売形式が一般的です。

しかし「実質0円」は36カ月間契約を継続した場合に限られます。

36カ月未満で解約した場合、解約翌月以降の端末割引はすべて消滅し、残っている端末代金の支払いが一括で請求されるルールです。

端末残債に関する仕組みと注意点を下表にまとめました。

端末販売価格36回分割の月額支払額毎月の端末代割引サポート途中解約時の取り扱い解約後の支払い方法
39,600円(カシモ等)月額1,100円×36回毎月-1,100円×36回(実質0円)解約翌月から割引が完全消滅残り回数×1,100円が一括請求
33,264円(UQ公式等)月額924円×36回毎月-924円×36回(実質0円)解約翌月から割引が完全消滅残り回数×924円が一括または分割
27,720円(初期定価等)月額770円×36回毎月-770円×36回(実質0円)解約翌月から割引が完全消滅残り回数×770円が一括請求

例えば端末代金39,600円(月1,100円×36回)のプランを12カ月(1年)で解約した場合、支払いが終わっているのは13,200円分のみです。

残りの24回分、合計26,400円が解約後に請求されます。

違約金が0円であっても、この端末残債の請求によって「思わぬ高額出費になってしまった」と後悔する利用者が少なくありません。

端末残債の取り扱いに関する重要ポイントは以下の通りです。

  1. 解約した瞬間に毎月の端末割引が終了する
    実質0円の割引は契約中のみ有効であり、解約後は全額自己負担となります。
  2. 残り回数分の代金が一括請求される
    プロバイダによっては解約翌月または翌々月のクレジットカード請求へ一括で合算される点に注意してください。
  3. 契約から8日以内なら初期契約解除が可能
    電波が入らないなどの理由があれば、8日以内に申請することで端末代金の請求は免除されます。
  4. 他社の残債補填キャンペーンで相殺できる
    SoftBankの公式キャンペーンを活用すれば、最大10万円までのキャッシュバックで残債の負担をゼロに相殺可能です。

契約プロバイダのマイページから端末残債と解約を申請する手順

WiMAXの解約手続きや端末残債の確認は、電話窓口へ連絡しなくても各プロバイダの会員マイページからオンラインで完結できます。

電話窓口は月末や混雑時間帯につながりにくく、引き止めにあう可能性もあるため、24時間手続きできるWebマイページの利用がスムーズです。

主要プロバイダごとのWeb確認・解約手順を下表にまとめました。

プロバイダ名会員専用ページ名端末残債の確認箇所解約申請の操作手順
GMOとくとくBBBBnavi(会員ページ)ご利用料金内訳・請求明細画面メニュー ▶ サービス詳細・変更 ▶ 解約手続きへ進む
カシモWiMAXカシモマイページ契約内容確認 ▶ 端末割賦情報マイページTOP ▶ オプション・契約内容変更 ▶ 解約申請
UQ WiMAXmy UQ WiMAXご請求内訳 ▶ 端末割賦金確認契約確認・変更 ▶ ご契約内容の確認・変更 ▶ 解約手続き
BIGLOBE WiMAXBIGLOBEマイページ会員証・割賦契約情報契約解除・退会手続き ▶ WiMAX解約 + BIGLOBE退会

マイページから解約手続きを進める際は、事前に解約締め日を確認し、画面の指示に従って手続きを完了させてください。

GMOとくとくBBを例としたWeb解約の具体的な手順は以下の通りです。

  1. ステップ1
    会員専用ページ「BBnavi」へログイン ▶ 会員IDとパスワードを入力してログインしましょう(会員証記載の登録番号を確認)。
  2. ステップ2
    ご利用状況から端末残債を確認する ▶ 料金内訳画面を開き、端末代金の残り分割回数と未払い残高を控えておきます。
  3. ステップ3
    メニューから解約手続きへ進む ▶ サービス詳細・変更からWiMAX +5Gを選択し、「解約」のボタンをタップしてください。
  4. ステップ4
    アンケートに回答して解約を確定させる ▶ 注意事項を確認のうえ申請ボタンを押し、解約受付完了メールが届いたことを確認します。

カシモWiMAXやUQ WiMAXでも同様に、マイページ上で現在の分割残高を確認したうえで解約手続きを進められます。

WiMAX契約期間別の端末残債と補填シミュレーション表

現在契約しているWiMAXを解約した場合、具体的に何円の端末残債が請求されるのか、契約期間別のシミュレーションを作成しました。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の端末定価3パターン(39,600円 / 33,264円 / 27,720円・36回分割)について、利用月数ごとの残債額を算定しています。

注目すべき点は、据え置き型ホームルーターの端末残債はソフトバンク公式「あんしん乗り換えキャンペーン」の全体上限である最大100,000円の枠内で全額補填されることです。

なお、万が一モバイルルーター端末(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01等)の残債補填上限である42,000円の基準が適用された場合でも、L13の端末定価は最大39,600円のため上限枠内に完全に収まります。

そのため、どの利用期間で解約しても自己負担額は0円になります。

利用期間支払済回数 / 残り回数残債パターン①(定価39,600円・月1,100円)残債パターン②(定価33,264円・月924円)残債パターン③(定価27,720円・月770円)あんしん乗り換え補填額(最大10万円 / モバイル時上限4.2万円)実質自己負担額
6カ月利用時6回支払済 / 残り30回33,000円27,720円23,100円全額補填(23,100〜33,000円)0円(実質無料)
12カ月(1年)利用時12回支払済 / 残り24回26,400円22,176円18,480円全額補填(18,480〜26,400円)0円(実質無料)
18カ月利用時18回支払済 / 残り18回19,800円16,632円13,860円全額補填(13,860〜19,800円)0円(実質無料)
24カ月(2年)利用時24回支払済 / 残り12回13,200円11,088円9,240円全額補填(9,240〜13,200円)0円(実質無料)
30カ月利用時30回支払済 / 残り6回6,600円5,544円4,620円全額補填(4,620〜6,600円)0円(実質無料)
36カ月満了時36回支払済 / 残り0回0円(完済)0円(完済)0円(完済)0円0円(実質無料)

上表の通り、たとえ契約から半年(6カ月)しか経っておらず約3.3万円の残債が残っている状態であっても、上限枠内で全額補填されるため、実質自己負担額は0円になります。

端末残債の補填を受ける際のポイントは以下の通りです。

  1. 利用期間に関係なく自己負担0円で相殺可能
    L13は最大10万円(モバイル扱い時も上限42,000円)の枠内に収まり、全額が補填されます。
  2. 普通為替証書で現金として還元される
    申請から数カ月後にソフトバンクから、郵便局で換金できる普通為替証書が自宅へ郵送されてきます。
  3. 乗り換え先の独自キャッシュバックも上乗せ
    端末補填とは別に、モバレコAirから翌月末に現金17,000円が口座に振り込まれる点も見逃せません。
  4. 残債が記載された請求明細の保存が必須
    解約後にマイページから端末残債と機種名が載った明細データを必ず保管しておきましょう。

端末残債ゼロでモバレコAirへ空白期間なしで乗り換える手順

WiMAXから他社ホームルーターへ乗り換えるにあたり、経済的メリットと安心感の両面で有力な候補となるのが「モバレコAir」です。

モバレコAirは、ソフトバンクが提供する最新ホームルーター「Airターミナル6」を、独自の特別割引とキャッシュバック付きで使える公式提携サービスです。

SoftBank公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」を併用できるため、WiMAXのL13端末残債を全額補填できるだけでなく、月々の料金も安くなります。

さらに、手続きの順序を正しく守ることで、自宅のWi-Fiが1日も途切れない「ネット空白期間ゼロ」で乗り換えられます。

SoftBankあんしん乗り換えで端末残債を最大10万円補填

モバレコAirへ乗り換える最大のメリットは、ソフトバンク公式の乗り換え特典「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」が適用される点です。

他社回線からSoftBank Air(モバレコAir含む)へ乗り換える際、解約時に発生した他社の解約違約金や撤去費用、端末代金の分割残債を合計最大10万円までソフトバンクが全額補填してくれます。

なお、ソフトバンクのキャンペーン規約において「モバイルWi-Fiルーター(ポケット型Wi-Fi等)」の端末残債補填は上限42,000円と定められています。

据え置き型ホームルーターである「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は本来最大10万円の全体上限の対象ですが、仮にWiMAX端末としてモバイル端末上限(42,000円)が適用された場合でも、L13の定価は最大39,600円程度のため、どちらの判定でも100%全額がキャッシュバックの対象です。

また、WiMAXで持ち運び型のモバイルルーター(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01やSpeed Wi-Fi 5G X12等)をご利用中の方であっても、端末価格は42,000円以下のため、同様に実質自己負担ゼロで乗り換えられます。

モバレコAirとWiMAX +5Gの料金やスペックを比較した表は以下の通りです。

比較項目モバレコAir(乗り換え先・推奨)WiMAX +5G(解約対象・主要プロバイダ)
提供端末・規格Airターミナル6(Wi-Fi 7対応・最大128台接続)Speed Wi-Fi HOME 5G L13(Wi-Fi 6対応・最大32台接続)
月額基本料金(税込)1〜2カ月目 ▶ 1,320円
3〜24カ月目 ▶ 3,080円
25カ月目以降 ▶ 5,368円(※1)
1〜24カ月目 ▶ 4,268円〜4,818円前後
25カ月目以降 ▶ 4,950円〜5,566円
2年間の月額料金合計70,400円(特別割引適用後)約105,000円〜115,000円(約3.5万〜4.5万円高額)
端末本体価格・分割95,040円(1,980円×48回・月月割相殺で実質0円)(※2)27,720円〜39,600円(36回分割・実質0円)
独自キャッシュバック現金17,000円(課金開始翌月末に口座振込)プロバイダにより約11カ月後にメール申請等
他社解約金・残債補填SoftBankあんしん乗り換え(最大10万円 / モバイル時上限4.2万円)乗り換え特典なし(または条件付き)
通信容量・制限モード完全無制限(30GB制限などのモードなし)標準モード無制限(プラスエリアモードは月30GBで制限)
スマホセット割引ソフトバンク(最大-1,100円)/ ワイモバイル(最大-1,650円)au(最大-1,100円)/ UQ mobile(最大-1,100円)

※1 SoftBank Airの基本料金は2026年12月1日より月額5,698円へ改定されますが、支払い方法にPayPayカードを設定すると「PayPayカード割(B)」(-330円/月)が適用され、実質月額5,368円のまま据え置きとなります。

※2 Airターミナル6は48カ月間の月月割(-1,980円/月)で実質0円となる設計であり、48カ月未満で途中解約すると残債が発生するため長期間の利用を前提として検討してください。

モバレコAirを選べば、端末残債が全額戻ってくるだけでなく、独自の翌月末現金17,000円キャッシュバックを受け取れるため、初期費用(事務手数料3,300円等)を差し引いても手元にプラスの現金が残ります。

あんしん乗り換えキャンペーンの適用条件を確認しておきましょう。

  1. WiMAXの解約日とモバレコAirの申込日が適切であること
    モバレコAirの申込日時点でWiMAXの契約中、もしくは解約直後であることが条件です。
  2. 課金開始6カ月目の末日までに証明書を提出すること
    開通後に案内される専用ページから他社請求明細の画像をアップロードしてください。
  3. 解約違約金や端末残債の項目が明記されていること
    請求明細に他社サービス名や契約者氏名、残債金額が明確に記載されている必要があります。
  4. 課金開始7カ月目下旬以降に普通為替で還元される
    審査完了後に自宅へ簡易書留で普通為替証書が郵送され、郵便局の窓口で現金化できます。

モバレコAir開通後に締め日までに解約して空白期間ゼロ

乗り換えで最も失敗しやすいのが、「先にWiMAXを解約してしまい、新しいルーターが届くまで自宅のネットが使えなくなる」というトラブルでしょう。

特にリモートワークやオンライン授業を行っている場合、Wi-Fiが途切れると日常生活に支障をきたします。

ネットの空白期間をゼロにし、さらにプロバイダの解約締め日(毎月20日や25日等)を逃さずに乗り換えるための5ステップ手順を整理しました。

ステップ目安のスケジュール具体的な作業内容失敗を防ぐための重要ポイント
ステップ1月の初旬(1日〜10日頃)モバレコAir特設サイトからWeb申し込みを行うクレジットカード払いで1.7万円キャッシュバックを確実に適用させる
ステップ2申込から3日〜5日後自宅にAirターミナル6が到着・コンセントに接続スマホやPCでWi-Fi接続を確認し初期通信速度をテストする
ステップ3毎月15日〜20日頃WiMAXプロバイダのマイページから当月解約を申請20日締めプロバイダは20日厳守(21日以降は翌月請求になるため注意)
ステップ4解約翌月の15日以降WiMAXの最終請求明細(PDF・画像)を保存機種名「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」と端末残債が載った画面を取得
ステップ5開通後2カ月〜6カ月目My SoftBankへ明細アップロード + 特典受取翌月末に現金1.7万円受取・課金開始7カ月目下旬以降に為替を換金

必ず「モバレコAirが届いてWi-Fiがつながることを確認してから、WiMAXの解約ボタンを押す」という順序を守ってください。

モバレコAirは申し込みから最短3日前後で自宅に端末が届くため、毎月1日〜10日頃に申し込んでおけば、20日の締め日までに十分な余裕をもって接続確認とWiMAX解約を行えます。

万が一、自宅の電波状況が合わなかった場合でも、端末到着から8日以内であれば「初期契約解除制度」を利用して契約をキャンセルできるため安心です。

乗り換え手順の重要ポイントは以下の通りです。

  1. 必ずモバレコAirの開通確認後にWiMAXを解約する
    手続き順序を逆にしないことでWi-Fiが使えない期間を完全にゼロにできます。
  2. 月の前半にモバレコAirを申し込んでおく
    20日締めのWiMAXプロバイダに間に合わせるため毎月1日〜10日頃の申込が理想的です。
  3. 翌月末に17,000円の振込口座を確認する
    申込後に届く案内メールから振込先口座を登録し翌月末に現金を受け取りましょう。
  4. WiMAX端末は返却不要で手元に残る
    解約後のL13は楽天モバイル等の格安SIM用ルーターとして再利用可能です。

マイページの利用明細画面を保存してアップロードする提出手順

ソフトバンクの「あんしん乗り換えキャンペーン」で端末残債の補填を受けるには、解約したWiMAXプロバイダの請求明細書を正しく提出する必要があります。

書類に不備があると審査が通らず、再提出が必要になったり特典付与が遅れたりする原因になります。

審査で確認される必須項目と準備する画面を下表にまとめました。

必須確認項目ソフトバンク審査での確認基準マイページでの取得箇所不備を防ぐためのポイント
① 他社サービス名WiMAX +5Gサービスの契約であることの証明請求内訳画面または契約内容確認書プロバイダ名だけでなく「WiMAX」のサービス名が記載されていること
② 契約者氏名モバレコAirの申込者と同一名義(または家族)会員情報画面または請求書PDF申込者本人、または同一苗字・同一住所の家族氏名であること
③ 解約日・解約月他社回線を確実に解約済みであることの証明解約受付メールまたは最終請求内訳解約手続き完了日、または最終利用月が確認できること
④ 機種名と残債金額ルーター端末(L13等)の分割残代金である証明端末割賦情報画面 + 料金内訳画面「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の機種名と残債額が両方確認できること

特に重要なのが「④ 機種名と残債金額の明示」です。

請求内訳の画面に「分割代金 26,400円」とだけ書かれており機種名が記載されていない場合、スマートフォンの残債と誤認されて差し戻されるケースがあります。

そのため、請求内訳画面に加えて、会員ページ内の「ご契約端末情報」から「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」と記載されている画面のスクリーンショットをあわせて添付してください。

明細書の保存からアップロードまでの具体的な手順は以下の通りです。

  1. 手順1
    解約翌月にプロバイダのマイページへログイン ▶ 最終請求が確定する解約翌月の中旬以降に会員ページへアクセスしましょう。
  2. 手順2
    料金明細と機種名が載った画面を画像保存する ▶ 端末残債の金額と「**L13**」の型番が同時に確認できる画面をスクリーンショットやPDFで控えておきます。
  3. 手順3
    My SoftBankのキャンペーン申請画面を開く ▶ 開通後に届くSMSの案内URL、またはMy SoftBankから証明書アップロード画面へ進んでください。
  4. 手順4
    保存した画像ファイルを指定箇所へアップロード ▶ 画面の指示に従って用意した明細画像を添付し、送信ボタンを押します。
  5. 手順5
    自宅に届く普通為替証書を郵便局で換金する ▶ 課金開始7カ月目下旬以降に簡易書留で為替が届くため、本人確認書類や印鑑を持参して現金を受け取りましょう。

普通為替証書には発行日から6カ月間の有効期限があります。封筒が自宅に届いたら放置せず、早めに郵便局の窓口で換金してください。


WiMAXの解約や端末残債乗り換えでよくある質問

WiMAX +5Gの解約手続きや端末残債の精算、モバレコAirへの乗り換えに関して、多くの方が疑問に感じる点をQ&A形式でまとめました。

WiMAXを解約した月の月額料金は日割り計算されますか?

GMOとくとくBB、カシモWiMAX、BIGLOBE WiMAXなどの主要プロバイダでは日割り計算されず、月の途中で解約しても1カ月分の月額料金が満額請求されます。
UQ WiMAX本家の現行プラン「ギガ放題プラスS」のみ日割り計算されますが、手続き完了と同時に通信が即時停止するため、乗り換え先が開通してから解約してください。

解約後にルーター本体(L13)やSIMカードの返却は必要ですか?

返却は原則不要です。
購入したルーター本体(Speed Wi-Fi HOME 5G L13等)は契約者自身の所有物となるため、手元に残して他社SIMで再利用するか、フリマアプリで売却して問題ありません。SIMカードについても破棄してよいプロバイダがほとんどです。

契約から8日以内なら初期契約解除で無料キャンセルできますか?

端末が届いた日を1日目として8日以内であれば、初期契約解除制度を利用して契約解除料や端末代金の負担なしでキャンセルできます。
ただし、事務手数料(3,300円)や端末の返送料は自己負担となります。また、通常のWeb解約ボタンを押すと通常解約扱いになってしまうため、必ずプロバイダ指定の初期契約解除申請書を記入して端末一式を指定住所へ返送してください。

解約した後のL13端末は他社SIMやフリマアプリで活用できますか?

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はSIMフリー端末のため、他社SIMを挿して再利用できます。
例えば楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」のSIMカードを挿し、管理画面からAPN設定(rakuten.jp)を行えば、月額3,278円で無制限に使えるホームルーターとして再活用が可能です。使わない場合は、フリマアプリ(メルカリ等)に出品すれば10,000円〜13,000円前後で売却できます。

あんしん乗り換えキャンペーンの証明書には何を提出すればいいですか?

解約したWiMAXプロバイダのマイページから発行できる請求明細書(他社サービス名、契約者氏名、解約日、端末残債金額、機種名が記載されたPDFまたはスクリーンショット)を提出します。
プロバイダによっては解約後数カ月でマイページにログインできなくなる場合があるため、解約月の請求が確定したらすぐに画面を保存しておきましょう。

実務上の重要ポイントを整理したリストは以下の通りです。

  1. 解約締め日は20日厳守で満額請求を1回分浮かす
    21日以降の手続きになると翌月分の満額請求が発生するため、締め日前までに手続きを完了させておきましょう。
  2. 端末残債はSoftBankのキャンペーンで100%回収
    L13は最大10万円(モバイル時も上限42,000円)の枠内で全額が普通為替として手元に戻ります。
  3. 手元に残るL13はメルカリ売却で1万円超の臨時収入
    返却不要の端末を売却すれば乗り換え費用のプラス収支をさらに増やせます。
  4. マイページのログイン情報と明細は早めに保存する
    アカウントが停止して明細が見られなくなる前にスクリーンショットを確保してください。

まとめ|WiMAXの端末残債をゼロにして乗り換える手順

WiMAX +5Gの月額料金の高さや夜間の速度低下に悩んでいる場合、36回分割の支払いが終わるまで我慢して使い続ける必要はありません。

SoftBank公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」を活用すれば、解約時に一括請求されるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の端末残債(最大39,600円程度)は最大10万円(モバイル扱い時も上限42,000円)の枠内で100%全額補填されます。

WiMAXからモバレコAirへ失敗なく乗り換えるための重要ポイントを改めてまとめました。

  1. 解約前に3つの通信改善策を試す
    窓際への設置見直し、5GHz帯への周波数切り替え、プラスエリアモードの確認を行いましょう。
  2. プロバイダ別の締め日(毎月20日等)を必ず確認する
    GMOやカシモ等は20日を過ぎると翌月末解約となり翌月分の基本料金が余分に発生します。
  3. L13の端末残債はあんしん乗り換えで全額補填される
    ホーム枠(最大10万)・モバイル枠(上限4.2万)のどちらでも自己負担0円で相殺できます。
  4. モバレコAir開通後にWiMAXを解約して空白期間ゼロ
    先にAirターミナル6の接続を確認してから解約することでネットが途切れません。
  5. 翌月末の現金17,000円CBで手元にプラスの現金を残す
    解約月の満額請求や新規事務手数料を差し引いても現金が手元に残る計算です。

毎月5,000円前後のWiMAXをこの先も払い続けるよりも、月額1,320円〜利用できるモバレコAirへ切り替えたほうが、2年間で約3.5万円〜4.5万円もの通信費を安く抑えられます。

手元に残るL13端末も、他社SIMで再利用するかフリマアプリで約1万円〜1.3万円で売却できるため、一切の無駄がありません。

通信費の負担を減らして快適なWi-Fi環境を手に入れるために、まずは以下のリンクからモバレコAir公式特設窓口のキャンペーン詳細を確認し、乗り換えの手続きを進めてみてください。

翌月に17,000円キャッシュバック