モバレコAirのキャッシュバック比較!お得な最新キャンペーン

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モバレコAirのキャッシュバック比較!お得な最新キャンペーン

モバレコAirを契約しようと調べると、多くの窓口で様々なキャンペーンが展開されています。

キャッシュバックの金額だけでなく、月額料金の割引や端末代金の分割サポート、スマホセット割などが重なり、実際の支払額がいくらになるのか分かりにくいですよね。

中には「最大〇万円還元」と大きくアピールしていても、高額な有料オプションへの加入が条件だったり、申請手続きが1年後で貰い忘れてしまったりする窓口も少なくありません。

そこで、モバレコAirの最新キャンペーン情報を細部まで比較し、もっとも負担を抑えて申し込める窓口を整理しました。

特設窓口限定の17,000円キャッシュバックをはじめ、独自の月額割引「ハッピープラスキャンペーン」、他社の解約違約金を最大10万円まで補填する公式特典の併用方法を具体的に解説していきます。

見かけの還元額だけに惑わされず、2年・3年の実質総額をしっかり抑えてモバレコAirを利用したい方は参考にしてみてください。

翌月に17,000円キャッシュバック


結論|モバレコAirが実質最安!最新キャンペーン内容

主要なホームルーターの中で実質総額を最も安く抑えられ、特典を確実に受け取れる窓口はモバレコAir公式特設窓口です。

モバレコAirは、ソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックが業務提携して提供している公式アライアンスサービスです。

届く端末(最新のAirターミナル6)や通信回線設備、対応エリア、速度スペックはソフトバンク公式の「SoftBank Air」と何ひとつ変わりません。

同じサービス内容でありながら、モバレコAir独自の「ハッピープラスキャンペーン(月額割引)」と「現金17,000円キャッシュバック」が二重に適用される仕組みです。

そのため、ソフトバンク公式サイトや携帯ショップで申し込むよりも、トータルの通信費を大幅に節約できます。

モバレコAirのキャンペーンが他の窓口と比べて優れている理由は、主に次の3点です。

最大17,000円キャッシュバックと公式特典を併用できる仕組み

モバレコAirの大きな強みは「特設窓口限定のキャッシュバック」と「ソフトバンク公式特典」の両方を受け取れる点にあります。

一般的な通信サービスの代理店では、代理店独自のキャッシュバックを選ぶと公式特典の対象から外れたり、公式特典を優先すると代理店側の還元額が減額されたりするケースが珍しくありません。

モバレコAirであれば、以下の特典をすべて同時に利用できます。

  1. モバレコAir限定 17,000円キャッシュバック
    特設窓口からのWeb申し込み(クレジットカード払い限定)で現金振込
  2. モバレコAir ハッピープラスキャンペーン
    課金開始から最大36カ月間にわたり月額料金を直接値引き(総額最大57,728円割引)
  3. SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
    他社解約違約金や工事費残債を最大10万円満額補填(他社モバイル端末残債は最大42,000円)
  4. おうち割 光セット / おうち割 光セット(A)
    ソフトバンク(毎月最大1,100円)やワイモバイル(毎月最大1,650円)のスマホ代が永年割引

ソフトバンク公式窓口から申し込んだ場合、モバレコ限定の月額割引や17,000円キャッシュバックは付与されません。

同じ回線と端末を使うにもかかわらず、申込窓口を特設窓口に変えるだけで、2年間に約6万円もの実質負担の差が生まれる計算です。

独自月額割引とあんしん乗り換えで他社解約金も最大10万円補填

モバレコAirは毎月の通信費に対しても独自の強力な割引を展開しています。

SoftBank Airの通常基本料金は月額5,368円(税込)です。

モバレコAirでは独自の「ハッピープラスキャンペーン」により、課金開始月は月額1,320円、2〜12カ月目は月額3,080円、13〜36カ月目は月額4,180円まで割引されます。

利用開始直後から3年間にわたり、月々の支払額を抑え続けられる設計です。

また、他社の光回線やホームルーター、モバイルWi-Fiから乗り換える方には、ソフトバンク公式の「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」が適用されます。

他社を更新月以外で解約した際に発生する違約金や回線撤去費用、端末代金の分割残債が、合計最大100,000円まで満額キャッシュバックされる仕組みです。

「解約時の違約金が気になる」という理由で乗り換えを迷っている方でも、自己負担を実質ゼロに抑えられます。

課金開始の翌月末にスピード振込!最短受け取りの手続き概要

キャッシュバックキャンペーンで特に注意したい点が、手続き忘れによる失効リスクです。

一部の代理店窓口では「利用開始から11カ月後に届くメールから申請」「受取が1年後」といった条件が設定されており、貰い忘れてしまう利用者が後を絶ちません。

その点、モバレコAir公式特設窓口のキャッシュバックは課金開始の翌月末日頃に指定口座へ現金振込されます。

開通した翌月には振込手続きが完了するため、受け取りを忘れる心配がほとんどありません。

有料オプションへの強制加入といった条件も一切存在しない親切な設計です。

Web申し込み時にクレジットカードを登録し、翌月5日頃に届く案内メールから当月18日までに振込口座を入力するだけで手続きは完了します。


モバレコAir最新キャンペーン一覧!併用可能な全特典まとめ

モバレコAirを契約する際に利用できる最新キャンペーンの全体像を整理しました。

それぞれの特典内容や適用条件、受け取りまでのスケジュールは下表のとおりです。

キャンペーン名称特典内容主催・適用窓口適用条件・受取時期の目安
限定キャッシュバック現金17,000円振込モバレコAir公式特設窓口クレジットカード決済限定(申込後7日以内に登録)。課金開始翌月末日に指定口座へ振込。
ハッピープラスキャンペーン月額料金を大幅値引き
1カ月目:1,320円
2〜12カ月目:3,080円
13〜36カ月目:4,180円
株式会社グッド・ラック契約者全員に自動適用。最大36カ月間にわたり割引(総額最大57,728円値引き)。
SoftBank あんしん乗り換え他社違約金・工事費・残債を最大10万円満額補填ソフトバンク公式規約他社解約費用の証明書を提出(課金開始6カ月目の末日必着)。課金開始7カ月目下旬頃に普通為替で送付。
月月割(端末代実質無料)端末割賦金(月1,980円)と同額を48回相殺ソフトバンク公式規約Airターミナル6を48回割賦購入時に自動適用(端末代実質0円)。途中解約時は残債自己負担。
おうち割 光セットスマホ代が毎月割引(最大10回線)
SoftBank:最大1,100円/月
Y!mobile:最大1,650円/月
ソフトバンク/ワイモバイルソフトバンクまたはワイモバイルの対象プラン利用で永年割引。My SoftBank等で申し込み。

各キャンペーンの具体的な仕組みと適用上のポイントを順番に確認していきましょう。

公式特設窓口限定!翌月末に17,000円が口座に振り込まれる特典

モバレコAirの公式特設窓口から申し込むと、限定特典として現金17,000円がキャッシュバックされます。

この特典は使い道が限定されるポイント還元ではなく、銀行口座への直接現金振込です。

振込時期は課金開始月の翌月末日頃となっており、他の光回線やホームルーターの代理店と比べても格段に早いスピードで入金されます。

受取手順もわかりやすくまとまっています。

端末が届いた翌月5日前後に案内メール(送信元:株式会社グッド・ラック)が届くため、専用フォームからメール受信月の18日までに振込口座を登録するだけです。

煩雑なアンケート回答や郵送での書類送付などは必要ありません。

モバレコ限定月額割引!2年間の通信費を大幅に抑える仕組み

モバレコAirにおける最大の特長が、独自の「モバレコAir ハッピープラスキャンペーン」です。

個別の申請手続きを挟む必要がなく、利用開始後の毎月の請求額から自動的に割引されます。

SoftBank Airの通常基本料金である月額5,368円(税込)との差額は次のとおりです。

  1. 1カ月目(課金開始月)
    月額 1,320円(通常より 4,048円割引)
  2. 2〜12カ月目(11カ月間)
    月額 3,080円(通常より毎月 2,288円割引)
  3. 13〜36カ月目(24カ月間)
    月額 4,180円(通常より毎月 1,188円割引)
  4. 37カ月目以降
    月額 5,368円(通常料金に移行)

※ソフトバンク公式による月額基本料金の改定に伴い、2026年12月1日以降は通常基本料金が月額5,698円(税込)へ引き上げられる予定です。

この月額割引だけで、2年間(24カ月)で合計43,472円、3年間(36カ月)で合計57,728円もの通信費を直接削減できます。

キャッシュバックの口座登録を万が一忘れてしまった場合でも、毎月の固定費自体が自動で安くなる点は大きな安心材料と言えるでしょう。

あんしん乗り換えキャンペーン!他社解約金を最大10万円満額補填

「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」は、現在利用している他社回線を解約してモバレコAirへ乗り換える方を支援するソフトバンク公式の制度です。

費用の還元対象は幅広く設定されています。

  1. 他社インターネット回線の契約解除料(解約違約金) ▶ 上限まで全額補填
  2. 光回線やADSLの撤去工事費用 ▶ 原状回復にかかる費用を全額補填
  3. 他社モバイルWi-Fiルーター等の端末代金残債 ▶ 最大42,000円まで補填

他社モバイルルーターの端末残債補填には42,000円の上限があるものの、固定光回線の違約金や撤去工事費には個別の制限がありません。

対象費用を合算して最大100,000円まで実費が満額還元されます。

この特典は課金開始7カ月目の下旬頃に届きます。

郵便局やゆうちょ銀行の窓口で現金化できる「普通為替証書(発行日から6カ月間有効)」が簡易書留で郵送される流れです。

おうち割 光セットでスマホ代が安くなる!家族含め毎月最大割引

ソフトバンクやワイモバイルのスマートフォンをお使いの方は、「おうち割 光セット」または「おうち割 光セット(A)」を適用できます。

対象プランを契約している限り、毎月のスマホ料金から永年割引を受けられる仕組みです。

キャリア対象料金プラン例スマホ1台あたりの月額割引額(税込)
ソフトバンクペイトク無制限、メリハリ無制限+、ミニフィットプラン+等毎月 最大 1,100円 割引
ワイモバイルシンプル2 M / L毎月 最大 1,650円 割引
ワイモバイルシンプル2 S(※旧シンプルS/M/Lは1,188円割引)毎月 1,100円 割引

この割引は契約者本人の回線だけでなく、同居家族や離れて暮らす家族も含めて最大10回線まで対象となります。

たとえば、家族4人がワイモバイル(シンプル2 M/L)を利用している家庭なら、毎月最大6,600円(1,650円×4人)がスマホ代から値引きされます。

ソフトバンク利用者が4人いる家庭でも毎月最大4,400円(1,100円×4人)が浮くため、モバレコAir自体の月額負担を実質的に相殺し、通信費全体を大きく抑えることが可能です。


ホームルーター主要4社キャンペーン比較!実質総額の安さ検証

ホームルーターを選ぶ際、キャッシュバック金額の多さだけで判断するのは危険です。

月額料金の割引や端末代金の分割サポートを合算した「2年間の実質月額料金(総支払額)」で比較しなければ、本当の安さは見えてきません。

モバレコAir、SoftBank Air公式、ドコモ home 5G、WiMAX +5G、Rakuten Turboの主要5窓口における実質負担を比較しました。

ホームルーター窓口キャッシュバック金額端末代金の実質負担実質月額料金(2年間)特典の受取時期総合評価
モバレコAir(公式特設)17,000円(現金)実質0円(月月割48回)約 2,986円課金開始翌月末最安・推奨
SoftBank Air(公式)0円〜5,000円程度実質0円(月月割48回)約 5,505円2〜3カ月後割高
ドコモ home 5G(公式)15,000円相当(dポイント)実質0円(月々サポート)約 4,793円開通4カ月後通信重視
WiMAX +5G(GMOとくとくBB)20,000円〜25,000円実質約0円〜数千円負担約 3,980円〜4,100円開通11カ月後受取難度高
Rakuten Turbo(公式)楽天ポイント還元等実質0円〜41,580円約 4,840円〜4,978円2〜3カ月後楽天ユーザー向け

※実質月額料金は「(契約事務手数料3,300円 + 2年間の月額基本料金 + 端末代金実費 – キャッシュバック – 月額割引)÷ 24カ月」で算出しています(継続利用前提)。

※モバレコAirの実質月額は約2,986円(クレジットカード払い・キャッシュバック適用時)です。
口座振替時はキャッシュバック対象外となり、口座振替手数料(月額220円)が加算されるため実質月額は約3,914円となります。

各社のキャンペーン条件や総支払額の違いについて、具体的な比較ポイントを見ていきましょう。

公式窓口とモバレコAir特設窓口の特典と実質月額を徹底比較

ソフトバンク公式窓口とモバレコAir特設窓口の違いは、利用できる独自特典の有無にあります。

どちらから申し込んでも手元に届く機器は同じ「Airターミナル6」です。

接続する通信回線や速度制限の基準、提供エリアなどの基本仕様に違いはありません。

ところが、2年間の総支払額を計算すると大きな開きが生じます。

  1. ソフトバンク公式窓口
    2年間の実質総額 約 132,132円(事務手数料込・月額約5,505円)
  2. モバレコAir特設窓口
    2年間の実質総額 71,660円(実質月額 約2,986円)
  3. 2年間の差額
    モバレコAirの方が 60,472円(約6万円)も安い!

公式窓口にはない「17,000円キャッシュバック」と「ハッピープラスキャンペーンによる月額値引き」が重なることで、2年間に約6万円以上の負担差が生まれます。

通信品質や端末が全く同一である以上、コスト面を重視するなら特設窓口を選ぶのが自然な判断となるでしょう。

ドコモ home 5GとモバレコAirのキャッシュバックと月額比較

通信品質で定評のある「ドコモ home 5G」ですが、月額費用の面では違いが見られます。

ドコモ home 5Gの基本料金は月額5,280円(税込)で固定されており、基本料金自体の直接的な割引施策は行われていません。

公式特典も15,000円相当のdポイント進呈が主流となっています。

付与されるポイントは用途や期限が限られる場合があり、現金と同じ感覚では扱いにくい点がデメリットです。

2年間の実質月額で比較した場合、ドコモ home 5Gの約4,793円に対し、モバレコAirは約2,986円まで下がります。
毎月の差額は約1,800円に達する計算です。

現金17,000円の振込を受け取りつつ、2年間の実質負担を月額2,000円台に抑えたいのであれば、モバレコAirを選ぶメリットは非常に大きいと言えます。

WiMAXやRakuten Turboとのキャンペーン比較と総額

WiMAX +5G(GMOとくとくBBなど)は高額なキャッシュバックが目を引きます。

ただし、受取時期が開通から約11カ月後と遅く、普段使わないプロバイダ専用メール宛てに届く案内に注意が必要です。
手続き期限も短いため、案内を見落として権利を失ってしまう利用者が少なくありません。

「Rakuten Turbo」は、楽天モバイルとのセット割が用意されているものの、月額4,840円(税込)からの大きな割引はありません。

端末代金(定価41,580円)の実質負担額も時期や条件によって左右されます。

受け取りまでの早さと確実性、さらに2年間の支払総額を総合して考えると、翌月末に振り込まれて実質月額が約2,986円で済むモバレコAirを選ぶのが確実と言えるでしょう。


失敗を防ぐ!モバレコAirキャンペーン選びと申請の注意点

モバレコAirの特典は手厚い内容ですが、適用条件や手続きの決まりをあらかじめ確認しておく必要があります。

細かなルールを見落としてしまうと、キャッシュバックや違約金補填を受け取れなくなる恐れがあるためです。

申し込み手続きを進める前に押さえておきたい3つの注意点を解説します。

クレジットカード払い限定!口座振替だと17,000円が対象外

限定17,000円キャッシュバックを狙う際、一番見落としやすい条件が「支払い方法の選択」です。

キャンペーンの提供条件書には、「申込時にクレジットカード払いを選ぶこと」「申込完了から7日以内にカード情報の登録を済ませること」が明記されています。

もし支払い方法に口座振替を選んでしまうと、キャッシュバックの対象から外れ、17,000円を受け取る権利が失われてしまいます。

  1. クレジットカード払い
    限定17,000円キャッシュバックの対象(翌月末振込)
  2. 口座振替
    キャッシュバック対象外(17,000円の権利消滅)+ 毎月振替手数料220円発生

初回の申し込み時に口座振替を選んだ場合、後からクレジットカード払いに切り替えてもキャッシュバックの権利は戻りません。

毎月の口座振替手数料(月額220円)もかかってしまうため、特設窓口のWebフォームでは最初からクレジットカードを登録するようにしてください。

翌月5日の案内メールを見逃すな!口座登録の有効期限に注意

キャッシュバックの申請手続きは、端末を受け取った翌月5日前後に配信される案内メールから進めていきます。

案内メールはソフトバンクからではなく、販売代理店である**「株式会社グッド・ラック」**の名義で届く点に注意しましょう。

普段届く宣伝メールに紛れてしまったり、迷惑メールフォルダへ自動的に振り分けられてしまったりするケースが見受けられます。

さらに気をつけたいのが、振込口座の登録期限です。

手続きの期限は「メールが届いた月(当月)の18日」までと定められています。

メール着信から締め切りまでの猶予はおよそ2週間しかありません。

期日を過ぎると申請画面が開けなくなるため、端末が届いた時点でスマホのリマインダーに日付を記録しておくのが確実です。

メールが届かない場合は、株式会社グッド・ラックのお客様サポートセンターへ問い合わせれば再送の手続きを進めてもらえます。

あんしん乗り換えの証明書提出期限!課金開始6カ月目の末日必着

他社回線の違約金補填(最大10万円)を受ける場合は、証明書類の提出期限を忘れてはなりません。

ソフトバンクの公式規約では、証明書の提出締め切りを「利用開始月を1カ月目として6カ月目の末日まで」と定めています。

  1. 必要情報
    ①他社サービスの契約者氏名、②他社サービス名、③違約金・工事費残債の項目と金額
  2. 提出方法
    専用Webページ(My SoftBank)からの画像アップロード、または証明書貼付シートの郵送
  3. 提出期限
    課金開始から6カ月目の末日必着(1日でも遅れると権利失効)

解約した他社サービスによっては、違約金が記載された最終請求書が手元に届くまで1〜2カ月ほど時間がかかるケースがあります。

金額が確定した明細書が手に入り次第、Web明細の画面キャプチャを保存するか郵送用シートを用意し、期限に余裕を持ってMy SoftBankから提出してください。

翌月に17,000円キャッシュバック


最新Airターミナル6の料金改定と途中解約時の残債リスク

モバレコAirを申し込むにあたり、契約前に把握しておきたい重要事項が最新端末「Airターミナル6」の本体価格と分割残債の仕組みです。

2026年7月15日に端末価格の改定が行われ、契約途中で解約した際の自己負担額が従来よりも増えています。

端末代金95,040円と月月割1,980円による実質無料のカラクリ

Airターミナル6の本体価格(割賦販売価格)は、**2026年7月15日の改定によって定価95,040円(税込)**へ引き上げられました(改定前は71,280円)。

標準的な支払回数は「48回払い(月額1,980円)」に設定されています。

モバレコAirを契約するとソフトバンク公式の「月月割」が適用され、毎月の利用料金から端末分割金と同額の1,980円が最大48カ月間割引される仕組みです。

【毎月の割賦請求】 端末分割金:+1,980円
【毎月の月月割】 基本料金値引:-1,980円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【実質的な端末代負担】 0円(相殺)

48カ月間(丸4年間)利用を継続すれば、合計95,040円の割引をすべて受けられるため、端末代金の実質負担はゼロになります。

ただし、これは端末代金そのものがタダになったわけではありません。

契約が続いている期間に限って分割金相当額が毎月相殺されているだけという点には注意しておきましょう。

2年で解約すると約4.7万円!利用期間別の残債シミュレーション

もし48カ月を迎える前にモバレコAirを解約した場合、解約した翌月以降の月月割は即座に停止されます。

端末代金の支払いは免除されないため、残った分割残債を一括または分割払いで払い続けなければなりません。

利用期間ごとの端末残債額は以下の表のとおりです。

利用期間(解約時期)支払い済回数(月月割適用数)Airターミナル6 残債額(自己負担)備考
12カ月(1年)で解約12回支払済(残り36回)71,280円端末代の約4分の3が残る
24カ月(2年)で解約24回支払済(残り24回)47,520円約4.7万円の一括または分割継続
36カ月(3年)で解約36回支払済(残り12回)23,760円残り1年分の残債
48カ月(4年)満了48回支払済(残り0回)0円(完済)端末代実質無料が成立

一般的な固定回線やスマートフォンの感覚で「2年使ったから別の回線に変えよう」と解約すると、47,520円の端末残債を請求されてしまいます。

モバレコAirの契約自体に違約金(契約解除料)は設定されていません。

しかし実質的には「48カ月間の端末縛り」が存在している状態と言えます。

契約する際は、少なくとも3年から4年ほど利用し続ける予定があるかどうかをあらかじめ検討しておきましょう。

8日以内なら初期契約解除が可能!端末代金を免除して解約する手順

自宅の電波状況や通信速度に不安がある場合でも、過度に心配する必要はありません。

モバレコAirには、通信サービスにおけるクーリングオフに相当する「初期契約解除制度(8日間キャンセル)」が設けられています。

端末が手元に届いた日を初日として8日以内にソフトバンクのサポートセンターへ連絡すれば、契約を解除することが可能です。

  1. 解除時の特典
    定価95,040円のAirターミナル6端末代金の支払いが全額免除
  2. 自己負担費用
    契約事務手数料3,300円および利用した日数分の日割り通信料のみ
  3. 返送ルール
    申告後、サポートセンターの案内に従い端末一式を返送(規約上の原則は元払い。電波不良申告時は着払い指示となる場合あり)

利用場所で電波ランプが赤く点灯したり、実用的な速度が出なかったりした場合でも、高額な端末代金を負担し続ける事態は避けられます。

初期費用と数日分の日割り料金だけで実際の繋がりやすさを確かめられるため、電波に不安がある住居でも試しやすい仕組みと言えるでしょう。


手続きや注意点をもっと知りたい方向けの詳細ガイド記事一覧

モバレコAirのキャンペーン手続きや注意点について、さらに掘り下げた情報を確認したい方向けに、テーマ別の解説記事を用意しています。

気になる内容があれば、それぞれの記事もあわせて参考にしてみてください。

キャッシュバック振込時期を詳しく知りたい方向けの詳細ガイド

限定17,000円キャッシュバックが指定口座に振り込まれる正確な日程や、初月の課金開始日との関係、通帳に記載される振込名義人などをまとめた解説記事です。

貰い忘れを防ぐメール確認手順をステップ解説した専用ガイド

キャッシュバックの案内メールがいつ届くのか、送信元アドレスの確認方法や、届かない場合の問い合わせ手順を画像付きで詳しく解説しています。

他社解約金をゼロにするあんしん乗り換え完全マニュアル記事

SoftBank あんしん乗り換えキャンペーンにおける証明書類の撮影方法やMy SoftBankからのアップロード手順、郵便局での普通為替換金方法までを網羅した解説記事です。


モバレコAirのキャンペーンに関するよくある質問Q&A

モバレコAirのキャンペーンに関する、よくある質問と回答をまとめました。

公式サイトとモバレコAir窓口はどちらから申し込むべき?

総支払額を抑えたいのであれば、モバレコAir公式特設窓口からの申し込みをおすすめします。
利用する電波や通信設備、届くルーター(Airターミナル6)、ソフトバンク公式の他社違約金補填制度は公式窓口と全く変わりません。
モバレコAir特設窓口を選ぶことで、公式窓口には用意されていない「限定17,000円キャッシュバック」と「ハッピープラスキャンペーン(2年間で43,472円割引)」が上乗せされます。
同じ品質のまま2年間で約6万円の通信費を浮かせられるため、特設窓口を選ばない理由は見当たりません。

キャッシュバックはいつ振り込まれる?最短受け取りの手順は?

課金が開始された月の翌月末日頃に、指定した銀行口座へ現金で振り込まれます。
スムーズに受け取るための手順は次の3ステップです。
 

  1. Web申し込み時に支払い方法としてクレジットカードを登録する(申込後7日以内)
  2. 端末が届いた翌月5日前後に配信される案内メールから申請フォームを開く
  3. メール受信月の18日までに振込先口座の情報を入力する

この手続きを済ませるだけで、翌月末に指定口座へ自動的に入金されます。

他社からの乗り換え違約金補填とキャッシュバックは併用可能?

両方の特典を同時に利用できます。
「特設窓口限定の17,000円キャッシュバック」は販売代理店である株式会社グッド・ラックが実施し、「あんしん乗り換えキャンペーン(最大10万円補填)」は回線提供元のソフトバンク株式会社が実施しています。
特典の提供元が異なるため重複適用の制限を受けず、両方を満額受け取ることが可能です。


まとめ|モバレコAir公式特設窓口から一番お得に申し込もう

モバレコAirの最新キャンペーンを比較した結果、主要ホームルーターの中でも実質総額が安く、キャッシュバックの振込も翌月末と早い優れたサービスであることが分かります。

申し込む前に確認しておきたい重要ポイントを振り返っておきましょう。

  1. 公式回線と同品質
    ソフトバンク公式と同じ最新端末「**Airターミナル6**」を使用
  2. 実質総額が最安
    限定17,000円キャッシュバック+ハッピープラスキャンペーンで2年間実質月額 約2,986円(公式より約6万円お得)
  3. 他社解約金ゼロ
    SoftBankあんしん乗り換えキャンペーンで他社違約金・工事費を最大10万円満額補填(他社モバイル端末残債は最大42,000円)
  4. 受取時期が最速
    課金開始翌月末に口座振込!翌月5日頃のメールから当月18日までの口座登録で完了
  5. クレカ払い必須
    申込後7日以内にクレカ登録。口座振替を選ぶと17,000円キャッシュバック対象外になるため注意
  6. 48カ月実質無料
    Airターミナル6(定価95,040円)は月月割で実質0円。2年解約時は47,520円の残債が発生するため、不安なら8日以内キャンセルを活用

現金17,000円のキャッシュバックと手厚い月額値引きを同時に受けられる窓口は、モバレコAir公式特設窓口に限られます。

通信費の無駄を極力削ぎ落とし、快適なホームルーター生活をスタートさせてみてください。

翌月に17,000円キャッシュバック