モバレコAirとドコモhome5Gを比較!一人暮らしの料金差

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モバレコAirとドコモhome5Gを比較!一人暮らしの料金差

一人暮らしを始める際や賃貸マンションのネット環境を見直す際、工事不要で手軽に開通できるホームルーターとして「モバレコAir」と「ドコモ home 5G」のどちらを選ぶべきか悩む人は少なくありません。

どちらもコンセントに挿すだけで即日Wi-Fiが利用できる便利なサービスですが、料金体系や通信スペック、割引の仕組みには明確な違いがあります。

  1. 月額料金やキャンペーンを含めた2年間のトータル支払額はどちらが安いのか
  2. 一人暮らしの普段使い(動画視聴・SNS・テレワーク)で速度差を実感するのか
  3. 端末代金が実質無料になる条件や、途中解約した際の端末残債リスクはどう違うのか
  4. 自分の生活スタイルや契約中のスマホ回線ならどちらを選ぶべきなのか

日常的なネット利用が中心で毎月の固定費を無理なく抑えたい方には「モバレコAir」が適しています。

モバレコAirはソフトバンク公式のSoftBank Airと全く同じ最新端末(Airターミナル6)と同一の回線網を使いながら、独自の月額割引と17,000円の限定キャッシュバックにより、2年間の実質月額は約2,385円まで下がります。

月額5,280円のドコモ home 5G(実質月額 約4,655円)と比較した場合、2年間で約5.4万円もの通信費を浮かせることができます。

オンライン対戦ゲームで少しでも応答速度を安定させたい方や、ドコモのスマホセット割を最大限活用したい方には「ドコモ home 5G」が向いています。

元大手通信キャリアの営業担当として現場で培った知識と実際の測定データを踏まえ、両サービスの料金差や実測通信速度、端末スペック、途中解約時の残債リスクまで分かりやすく解説します。

翌月に17,000円キャッシュバック


1. 【結論】一人暮らしはモバレコAirとhome5Gのどっち?

まずは両社の特徴と、どのような人にどちらのサービスが合っているのか、結論から整理してお伝えします。

普段使いと料金の安さを重視するならモバレコAir

毎月の通信固定費を安く抑えて、浮いたお金を生活費や趣味に回したい一人暮らしには、モバレコAirがぴったりです。

モバレコAirの最大の強みは、他社を大きく引き離す月額料金の安さにあります。

使い始めの2カ月間は月額1,320円、3カ月目から24カ月目までも月額3,080円という大幅な月額割引が適用されます。

さらに公式特設窓口からクレジットカード払いで申し込むと、開通翌月に17,000円の現金キャッシュバックを受け取れる点もメリットです。

これらを合算した2年間の実質月額は約2,385円(総額約57,250円)となり、月額5,280円のドコモ home 5G(2年総額約111,720円)と比べて2年間で約5.4万円も安く収まります。

「料金が安いと電波が悪いのではないか」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、モバレコAirはソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックが提携して提供する公式アライアンスサービスです。

端末も電波も本家のSoftBank Airと全く同一であり、YouTubeの高画質動画視聴、SNS、Webサイト閲覧、テレワークのビデオ会議なども快適にこなせます。

普段使いで不便を感じることなく通信費を節約できるため、通信費をできるだけ安く抑えたい一人暮らしにぴったりです。

通信速度の最高値と安定性を重視するならhome5G

通信速度の最高値や電波の繋がりやすさを最優先したい方には、ドコモ home 5Gが適しています。

ドコモ home 5Gの強みは、NTTドコモのモバイルネットワーク網と高性能端末「home 5G HR02」による確かな通信安定性です。

下り最大速度は4.2Gbps(理論値)を誇り、利用者の実測速度でも下り平均150〜200Mbps前後の数値を記録しています。

電波の届きにくい高層階や入り組んだ住宅街でも、ドコモのプラチナバンドによって安定した通信を期待できるのが心強いところです。

月額料金は5,280円(税込)で定額となっており、モバレコAirのような段階的な割引はありません。

しかし、ドコモのスマートフォン(eximoやirumoなど)を契約している場合は「home 5G セット割」によってスマホ代が毎月最大1,100円割り引かれます。

FPSゲームなど応答速度がシビアなゲームをプレイしたい方や、仕事で大容量データを頻繁にやり取りする方、ドコモ回線を家族で揃えている方に最適です。


2. モバレコAirとドコモhome5Gの料金を徹底比較

一人暮らしでインターネット回線を選ぶにあたって、最もシビアに比べるべき項目が出費の総額です。

ホームルーターの料金を正しく把握する際は、表面的な月額基本料金だけでなく、契約事務手数料、端末代金の分割金、各種割引、キャッシュバック特典をすべて合算した「実質総支払額」と「実質月額」を算出する必要があります。

月額料金と2年間の実質総支払額の比較シミュレーション

モバレコAirとドコモ home 5Gを2年間(24カ月間)利用した場合の料金内訳と総額シミュレーションを比較表にまとめました。

比較項目モバレコAir(Airターミナル6)ドコモ home 5G(HR02)料金差(モバレコ優位額)
端末名Airターミナル6home 5G HR02–
端末代金定価(税込)95,040円73,260円+21,780円
端末の分割回数48回分割(月1,980円)48回分割(1ヶ月目1,585円、2〜48ヶ月目1,525円)–
端末代割引施策月月割(-1,980円×48回)月々サポート(最大48回相殺)–
利用中の端末実質負担実質0円(相殺)実質0円(相殺)同等
契約事務手数料(税込)3,850円0円(オンラインショップ時)-3,850円
月額基本料金(税込)1〜2カ月目: 1,320円
3〜24カ月目: 3,080円
25カ月目以降: 5,368円※4
1カ月目〜ずっと: 5,280円モバレコが月2,200円〜3,960円安価
2年間の月額基本料合計70,400円
(1,320円×2 + 3,080円×22)
126,720円
(5,280円×24)
モバレコが56,320円安い
窓口限定キャッシュバック-17,000円(翌月現金振込)-15,000円分(公式dポイント還元)モバレコが2,000円相当お得
2年間の実質総支払額約57,250円約111,720円モバレコが約54,470円安い
2年間の実質月額料金約2,385円/月約4,655円/月モバレコが毎月約2,270円安い
  1. ※1 モバレコAirの端末代金は定価95,040円(税込)です(2026年7月15日改定)。48カ月間継続利用することで月月割により実質0円となります。
  2. ※2 モバレコAirのキャッシュバック17,000円はクレジットカード払い限定特典です。課金開始の翌月下旬に指定口座へ現金振込されます。
  3. ※3 ドコモ home 5Gの基本料金は月額5,280円(税込)です。端末代金73,260円は月々サポート(48回割引)により実質0円となります。公式オンラインショップでの契約時は契約事務手数料無料(店舗等は4,950円)、dポイント15,000pt還元(利用開始4カ月後の月に進呈)を基準としています。外部代理店キャッシュバック窓口は2026年3月9日に終了しました。
  4. ※4 SoftBank Airの月額基本料金は、2026年12月1日より現行の5,368円から5,698円(税込)へ改定されます。ただし「PayPayカード割(B)」を適用することで月額330円割引となり、改定後も実質5,368円で据え置き利用が可能です。

上記の比較表から分かるように、2年間の総支払額ではモバレコAirが約57,250円、ドコモ home 5Gが約111,720円です。

その差額は実に約5.4万円以上にも達し、モバレコAirのほうが大幅に安く利用できます。

実質月額で見てもモバレコAirは約2,385円、ドコモ home 5Gは約4,655円という計算結果になります。

毎月2,200円以上、年間換算では26,000円を超える節約効果です。

モバレコAirが月2,000円台で使える3つの割引理由

モバレコAirがドコモ home 5Gと比べて割安な費用で利用できる理由は、3つの公式特典が組み合わさっている仕組みにあります。

①モバレコAir限定月額割引(ハッピープラスキャンペーン)

SoftBank Airの通常基本料金は月額5,368円ですが、モバレコAirから申し込むことで独自の月額値引きが最大24カ月間適用されます。

1〜2カ月目は月額1,320円、3〜24カ月目も月額3,080円と、一般的なポケット型Wi-Fiよりも手頃な料金水準です。

②公式特設窓口の17,000円現金キャッシュバック

Web特設窓口からクレジットカード払いで契約すると、課金開始の翌月下旬に17,000円の現金が指定口座に振り込まれます。

複雑なアンケート回答や1年後の再申請手続きは不要で、開通後に届く案内メールから口座を登録するだけで確実に受け取りが完了します。

③Airターミナル6の月月割による実質無料

端末代金(95,040円)を48回分割で支払う場合、月々1,980円の分割金が発生しますが、ソフトバンクから毎月1,980円の「月月割」が適用されます。

割賦金と割引が毎月同額で相殺されるため、利用期間中の端末代実質負担は0円です。

スマホセット割の比較!ワイモバイルなら最大1650円引

一人暮らしの通信費をトータルで下げるためには、契約しているスマートフォンとのセット割引も見逃せない要素です。

サービス名対象キャリア割引プランと月額割引額適用条件・特記事項
モバレコAir
(おうち割 光セット)
ワイモバイルシンプル2 S/M/L: 毎月1,650円割引
シンプル S/M/L: 毎月1,188円割引
格安SIMの月額料金から大幅値引き。
シンプル2 S(4GB)なら月額1,065円で維持可能。
モバレコAir
(おうち割 光セット)
SoftBankペイトク/メリハリ無制限+: 毎月1,100円割引大容量プランの基本料金から毎月1,100円値引き。
ドコモ home 5G
(home 5G セット割)
NTTドコモeximo / ギガホ プレミア: 毎月1,100円割引
irumo(0.5GB除く): 毎月1,100円割引
ドコモ本家プランが対象。
※ahamoはセット割の対象外。

中でもひときわ大きな恩恵を受けられるのが、ワイモバイルユーザーです。

モバレコAirとワイモバイルをセットで利用すると「おうち割 光セット(A)」が適用され、スマホ代が毎月最大1,650円割引されます。

モバレコAirの実質月額約2,385円からスマホの割引額1,650円を差し引くと、実質的なネット代負担は月額約735円まで下がります。

ワイモバイルをお使いの方にとって、見逃せない組み合わせです。

ドコモのスマートフォンをお使いの方は「home 5G セット割」で月1,100円割引を受けられますが、格安プランである「ahamo」は割引対象外となる点にご注意ください。


3. 通信速度と端末スペックの比較!実測値で検証

インターネット回線を選ぶ上でもう一つ気になるのが通信速度です。

公式パンフレットに記載されている下り最大速度は技術規格上の最大値(ベストエフォート)であり、実際の利用環境でその速度が出ることはありません。

ここでは実際の端末スペックと、利用者が計測した実測平均データを比較します。

カタログスペック比較!Airターミナル6とHR02

モバレコAirの最新端末「Airターミナル6」と、ドコモ home 5Gの最新端末「home 5G HR02」の基本スペックを比較します。

項目モバレコAir(Airターミナル6)ドコモ home 5G(home 5G HR02)
端末外観白を基調とした円柱・角丸デザインダークグレーの角型デザイン
下り最大通信速度(5G)2.7Gbps4.2Gbps
上り最大通信速度(5G)非公開218Mbps
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)
Wi-Fi対応周波数帯2.4GHz / 5GHz / 6GHz(トリプルバンド)2.4GHz / 5GHz(デュアルバンド)
Wi-Fi最大通信速度最大2.4Gbps(MLO対応)最大4,804Mbps(5GHz帯)
内蔵アンテナ独自アンテナ設計4方向ワイドレンジアンテナ
有線LANポート1000BASE-T × 2ポート(最大1Gbps)2.5GBASE-T × 1(最大2.5Gbps)
1000BASE-T × 1
同時接続台数最大128台最大66台(Wi-Fi 64台 + 有線 2台)
メッシュWi-Fi機能Wi-Fi EasyMesh親機対応Wi-Fi EasyMesh対応

端末スペックを比較すると、下り最大通信速度の理論値はドコモ home 5G(4.2Gbps)がモバレコAir(2.7Gbps)を上回っています。

Wi-Fi区間の規格では、HR02がWi-Fi 6に対応しているのに対し、Airターミナル6は国内ホームルーター初となる次世代規格「Wi-Fi 7」(IEEE 802.11be)に対応している点が特徴です。

2.4GHz、5GHz、6GHzの3つの周波数帯を活用し、複数の帯域を同時に束ねて通信するMLO(マルチリンクオペレーション)技術により、電波干渉を受けにくく安定した無線通信を行えます。

有線LANポートに関しては、HR02が最大2.5Gbps対応ポート(2.5GBASE-T)を1ポート搭載しているのに対し、Airターミナル6は最大1Gbpsの1000BASE-T×2ポート構成です。

デスクトップPCなどを有線接続して高速なローカル通信を行いたい方にはHR02が有利と言えます。

最大同時接続台数はAirターミナル6が128台、HR02が66台となっており、一人暮らしのワンルームや1LDKの部屋で使う分にはどちらも十分な余裕を備えています。

実測速度の比較!日常使いで体感差が出るケースとは?

口コミ投稿されたユーザー計測データに基づき、実測平均速度を比較します。

計測指標モバレコAir(Airターミナル6)ドコモ home 5G(HR02)用途における快適性の目安
下り実測平均速度(ダウンロード)約100〜170Mbps約150〜200Mbps30Mbps以上で高画質動画が快適
上り実測平均速度(アップロード)約12〜20Mbps約15〜25Mbps10Mbps以上でビデオ通話が快適
平均Ping値(応答速度)約35〜45ms約40〜50ms50ms以下で通常のネット操作が快適

実測データを見ると、下り速度はドコモ home 5Gが平均150〜200Mbps、モバレコAir(Airターミナル6)が約100〜170Mbpsを記録しています。

旧機種のSoftBank Airでは速度低下が指摘されることもありましたが、Wi-Fi 7対応のAirターミナル6ではアンテナ設計と内部処理能力が大幅に向上し、ドコモ home 5Gとの実測差はぐっと縮まりました。

ここで目を向けたいのが「一人暮らしの日常生活でこの速度差を体感できるのか」という点です。

主なインターネット用途で必要とされる推奨通信速度を整理しました。

  1. YouTubeやNetflixの動画視聴(フルHD画質) ▶ 5Mbps以上
  2. 4K超高画質動画のストリーミング再生 ▶ 25Mbps以上
  3. Webサイト閲覧、SNS(X、Instagram、TikTok) ▶ 3〜10Mbps
  4. テレワークのZoomやTeamsによるビデオ会議 ▶ 10〜15Mbps
  5. オンライン授業、クラウドストレージ閲覧 ▶ 20〜30Mbps

動画視聴やテレワーク、SNSの利用において、モバレコAirの100〜170Mbpsという速度は推奨基準を大幅にクリアしています。

4K動画を再生しても途切れる心配はなく、Zoom会議で映像が止まるトラブルもほとんど起こりません。

Webページの表示やSNSの読み込みにおいても、日常的な使い方で両者の違いを体感する場面はまずないでしょう。

実測速度の差がはっきりと現れるのは、数十GBにおよぶPCゲームのダウンロードなど、一部の大容量通信に限られます。

夜間の混雑時間帯やオンラインゲームプレイ時の安定性

ホームルーターは基地局からの電波を近隣の利用者と共有する仕組み上、ネット利用が集中する夜間(20時〜24時頃)は速度が低下しやすい傾向にあります。

夜間の実測値を見ると、ドコモ home 5Gが下り100Mbps前後を保ちやすい一方、モバレコAirは地域によって50〜80Mbps程度まで落ち込むことも珍しくありません。

しかし、50Mbps以上の速度が維持されていれば、動画の視聴やSNSの利用で不便を感じる心配はないはずです。

応答速度(Ping値)に関しては、モバレコAirが約35〜45ms、ドコモ home 5Gが約40〜50ms程度です。

この数値は一般的なWeb利用には問題ないものの、コンマ数秒のラグが勝敗を分けるFPSゲーム(Apex Legends、VALORANTなど)や格闘ゲームを本格的にプレイする場合は、光回線(Ping値10〜15ms)と比べて不利になりがちです。

ゲームプレイでの勝ち負けを最優先に考えるなら、ホームルーターではなく光回線の導入を視野に入れるとよいでしょう。

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4. 契約期間と途中解約時の端末残債リスクを比較

ホームルーターを契約する際、事前にしっかり把握しておきたいのが「端末代金の分割払い」と「途中解約時の残債」の仕組みです。

現在はモバレコAirもドコモ home 5Gも、契約期間の縛り(契約解除料)自体は0円となっています。

ただし端末を購入した場合、分割払いの途中で解約すると残りの端末代金(残債)の支払い義務が残る点には注意が必要です。

端末代金の実質無料ルールと分割回数の違い

両サービスの端末代金と分割回数のルールは以下のとおりです。

モバレコAir(Airターミナル6)

  1. 定価 ▶ 95,040円(税込)
  2. 分割回数 ▶ 48回払い(月額1,980円)
  3. 月月割 ▶ 毎月1,980円割引(最大48回)
  4. 完済期間 ▶ 48カ月(4年間)

ドコモ home 5G(home 5G HR02)

  1. 定価 ▶ 73,260円(税込)
  2. 分割回数 ▶ 48回払い(1ヶ月目1,585円、2〜48ヶ月目1,525円)
  3. 月々サポート ▶ 毎月同額割引(最大48回)
  4. 完済期間 ▶ 48カ月(4年間)

ドコモ home 5Gも端末代金改定に伴い「月々サポート」が従来の36回から48回(4年間)へと長期化されました。

これにより、両社ともに端末を実質0円にするためには「4年間の継続利用」が前提条件となっています。

契約期間上のリスクという観点では、両サービスともに同等の条件です。

2年後・3年後に解約した場合の端末残債シミュレーション

賃貸マンションの一人暮らしでは、転勤や契約更新のタイミングに合わせて「2年間(24カ月)」や「3年間(36カ月)」で回線を見直すケースが目立ちます。

途中で解約した場合に発生する残債の金額について、時期別のシミュレーション表で確認してみましょう。

解約時期(利用期間)モバレコAir(Airターミナル6)の残債ドコモ home 5G(HR02)の残債残債差額(ドコモ負担少)
12カ月(1年)で解約71,280円(残り36回)54,945円(残り36回)16,335円
24カ月(2年)で解約47,520円(残り24回)36,630円(残り24回)10,890円
36カ月(3年)で解約23,760円(残り12回)18,315円(残り12回)5,445円
48カ月(4年)満了0円(完済)0円(完済)0円(同等)

端末残債だけを比較すると、定価の差(95,040円 vs 73,260円)により、24カ月時点で解約した場合はモバレコAirが47,520円、ドコモ home 5Gが36,630円です。

機種代の残りだけを見れば、ドコモの方が10,890円少なく済みます。

解約時の残債を含めてもモバレコAirが安くなる理由

「端末残債がモバレコAirのほうが約1万円高いなら、2年で解約する場合はドコモ home 5Gの方がお得なのではないか?」と疑問に感じる方も多いはずです。

しかし、月額料金の差額を含めた「解約時トータル総負担額」を計算すると、結果は全く逆になります。

2年間(24カ月間)利用して解約した場合の総負担額(初期費用+月額基本料総額-特典+解約時端末残債)を比較してみましょう。

モバレコAirを2年で解約した場合の総負担額

  1. 2年間の実質支払額 ▶ 約57,250円
  2. 解約時の端末残債 ▶ 47,520円
  3. 合計総負担額 ▶ 104,770円(月換算 約4,365円)

ドコモ home 5Gを2年で解約した場合の総負担額

  1. 2年間の実質支払額 ▶ 約111,720円
  2. 解約時の端末残債 ▶ 36,630円
  3. 合計総負担額 ▶ 148,350円(月換算 約6,181円)

モバレコAirは月額料金が毎月2,200円以上安いため、2年間の利用で約5.4万円以上の開きが生じます。

たとえ2年後に解約して47,520円の端末残債を一括精算したとしても、トータルの総出費はモバレコAirの方が約43,580円も安く収まる計算です。

途中解約のリスクを想定した場合でも、金銭的な負担はモバレコAirの方が軽くなります。


5. 一人暮らしのタイプ別!あなたにおすすめの選び方

料金体系や通信速度、契約条件の違いを踏まえ、どちらを選ぶべきかをタイプ別にまとめました。

モバレコAirが向いている一人暮らしの特徴3選

次の条件に当てはまる方には、モバレコAirの利用がぴったりです。

  1. 毎月の通信費を極力抑えたい一人暮らしの方
    2年間の実質月額が約2,385円と業界最安水準です。固定費を月2,000円以上節約して生活費を浮かせたい方に適しています。
  2. 普段の用途が動画視聴、SNS、テレワーク中心の方
    YouTubeの高画質動画やNetflix、Instagram、Zoom会議などは100〜170Mbpsあれば極めて快適です。速度の最高値よりもコストパフォーマンスを重視するなら不満を感じることはありません。
  3. ワイモバイルまたはソフトバンクのスマホを使っている方
    おうち割 光セットにより、スマホ代が毎月最大1,650円(ワイモバイル)または1,100円(ソフトバンク)割引されます。スマホ代を含めた通信費全体を大幅に削減できます。

ドコモhome5Gが向いている一人暮らしの特徴3選

次の条件に当てはまる方にはドコモ home 5Gが向いています。

  1. 通信速度の速さと夜間の安定性を何よりも重視する方
    下り平均150〜200Mbpsの高速通信とドコモ回線の安定感があります。
    少しでも速度の落ち込みを防ぎたい方におすすめです。
  2. ドコモのスマートフォン(eximo等)を契約している方
    home 5G セット割でドコモスマホが毎月最大1,100円割引されます。
    ドコモユーザーなら支払いを一元化してお得に利用できます。
  3. PCを有線LAN接続して大容量データを送受信する方
    最大2.5Gbps対応の有線LANポートを備えているため、大容量ファイルのダウンロードなどを頻繁に行うヘビーユーザーに向いています。

6. モバレコAirとドコモhome5Gに関するよくある質問

契約を検討している一人暮らしの方のよくある質問にお答えします。

一人暮らしの部屋で使うならどっちが繋がりやすい?

両社ともに全国の主要都市を広くカバーする4G/5G通信網を使用しているため、一般的な賃貸住宅で圏外になるケースは極めて稀です。
ただし、ドコモは山間部や鉄筋コンクリート造の建物深部におけるプラチナバンドの強さに定評があります。
ソフトバンク(モバレコAir)は都市部の住宅密集地やマンション街において5G基地局の整備を急速に進めています。
窓際などの電波が届きやすい場所に端末を設置すれば、一般的な一人暮らしの部屋で繋がりやすさに大きな差を感じることはありません。

契約後に電波が悪かったら無料でキャンセルできる?

両社ともに法律で定められた「初期契約解除制度(8日間キャンセル)」に対応しています。
端末が自宅に届いた日から8日以内であれば、電波が弱くて使い物にならなかった場合でも、サポート窓口へ連絡して端末を返却することで、契約解除料や端末代金の負担なしで契約をキャンセルできます。
自宅の部屋で実際に電波が繋がるか不安な方でも、リスクなく試すことが可能です。

クレジットカードなしでもモバレコAirは契約可能?

モバレコAirはクレジットカード決済だけでなく、口座振替での契約にも対応しています。
ただし、17,000円の限定キャッシュバックは「クレジットカード払い」を選択した方限定の特典です。
口座振替を選ぶとキャッシュバックが進呈されず、毎月220円の口座振替手数料も発生するため、可能な限りクレジットカードでの申し込みを推奨します。


7. まとめ|モバレコAirを選んで一人暮らしの通信費を節約

モバレコAirとドコモ home 5Gを比較した要点を整理します。

  1. 料金の安さ
    モバレコAirが有利(2年間の実質月額は約2,385円、home 5Gより約5.4万円安い)
  2. 通信速度
    ドコモ home 5Gが実測150〜200Mbpsで優位だが、Wi-Fi 7対応のAirターミナル6(100〜170Mbps)も日常利用では十分快適
  3. 端末代と残債
    両社ともに48回分割。途中解約時の残債を含めても、トータル総出費はモバレコAirの方が約4.3万円安い
  4. スマホセット割
    ワイモバイル利用者はモバレコAirで毎月最大1,650円引、ドコモ利用者はhome 5Gで毎月最大1,100円引

通信速度の最大値や2.5Gbps有線LANを重視するなら「ドコモ home 5G」が候補となります。

しかし、動画視聴やテレワークなど一般的な用途であれば、「モバレコAir」でも十分快適です。

モバレコAirはソフトバンク公式と同じ回線や最新端末(Airターミナル6)を採用しています。

さらに独自の月額割引と17,000円キャッシュバックにより、通信費の負担を大きく抑えられます。

毎月約2,200円(2年間で約5.4万円)を節約できるため、固定費を手堅く抑えたい一人暮らしの方にとって有力な選択肢といえます。

限定キャンペーンの終了前に、ぜひお得な特設窓口の情報を確認してみてください。

翌月に17,000円キャッシュバック

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